お正月明けの地域行事「どんと焼き」に参加してきました。
(断酒146日目)
「どんと焼き」に参加するのは小学生の時以来、約40ぶりくらいとなります。
「どんと焼き」はお正月飾り「松飾り」や「しめなわ」などを持ち寄って積み上げて燃やし「どんと焼き」の火にあたり、その火で焼いた団子を食べれば1年間健康でいられると言われてい民間伝承行事です。(地元の大大大先輩からの受け売りです。)
ずっと「どんどん焼き」だと思ってたんですが「どんと焼き」だったんですね。
東秀・一品香・ロッテリア・サンテオレ・ファーストキッチン・シェーキーズ・サブウェイも本厚木にありました。みんな閉店してしまいました。シェーキーズのポテトは未だに美味しいポテトランキング1位です。(s43勝手に美味しいランキング)
小学生の頃、「どんと焼き」で使用するお正月飾りを子供達だけでリヤカーをひいて、該当地区の家を1軒ずつわまって集めました。一緒に「おみき銭(お金)」をいただいていました。集まった「おみき銭」は子供達だけで分配しけっこうなお小遣いになった記憶があります。
(当時「おみき銭」と言ってたかと思うんですがネットで調べても出てきませんでした。うちの地区だけ呼び方だったのでしょうか….)
引っ越してしまったので未だに子供達がリヤカーで集めているのかはわかりませんが、今住んでいる地域はお正月飾りをどんと焼き会場に持ち寄って一か所にまとめ焼いていました。
団子も地域の方が準備していてくれて、婦人会の皆様による温かいお汁粉のサービスもありました。
素晴らしい!
小学生の頃、家に団子がなくてかわりに餅をアルミホイルにくるんで焼きました。アルミホイルをあけてみると餅が溶けてアルミホイルにくっついてしまい食べられませんでした。あの時は悲しかった….
現在住んでいる地区は、地域の方が団子を用意してくれているのでこんな悲しい思いをする事はありません。
地域の役員になってから地域行事に参加するようになりました。年配の人が頑張っているのでこれからもできる限り協力していきたいと思います。
お飾りの火ですこしあぶってから家で温めてからいただきました。これで今年は無病息災!
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