呑みに行くときは自転車で行っていました。
呑みに行く時はたいてい自転車で行っていました。自転車でも飲酒運転になると知ってからは、行きは自転車に乗って行きますが帰りは自転車を押して帰ってきています。たぶん….記憶にないこともあるので何とも言えませんが….
10年くらい前のお話なんですが….
ソフトボールの練習後、「一杯やるか!」ってな事になり、着替えるのも面倒だったのでユニフォームのまま呑みに行くことになりました。「汗あんまかいてねぇから平気だべ!」
練習グラウンドまで自転車で来たのでそのまま自転車に乗って行きました。
本厚木駅周辺の居酒屋で呑み、いい感じに酔っぱらったので帰る事にしたんですが、自転車の鍵がありません。ユニフォームの右後ろポケットに入れたハズなんですがありません。左後ろポケットも確認したんですがありませんでした。
鍵を探しに居酒屋に戻ろうかとも思ったのですが、スペアキーが家にあったので、鍵がかかってる後ろタイヤを持ち上げて歩いて帰る事にしました。距離にして約1.5キロ、普通に歩けば15分くらいかと思われますが、酔っぱらってるし、自転車の後輪を持ち上げるのに腕が疲れるので、ちょいちょい休憩をはさみながらの道のりとなりました。
残り半分くらいの距離まで頑張って後輪を持ち上げてきたのですがさすがに腕が疲れてきてしまいました。「もう引きずって帰るか….」
引きずったってなかなかの重さです。結局30分くらいかかったかと思います。やっとこさ家に到着する頃には汗だくでした。
次の朝、スペアキーを使用し自転車に乗って会社に行こうとしたのですが、後ろタイヤの空気が抜けていました。昨夜、途中からタイヤを引きずっていたのでタイヤが擦れて中のチューブも傷ついてしまったようです。「パンクか….」
結果、タイヤ+チューブ交換となってしまいました。鍵を無くしただけなのに痛い出費です。
なんで自転車を置いて帰り、後日取りに行くくらいの事を考えられなかったのでしょうか?
「それは酔っぱらっていたからです。」はい….
このような出来事を反省しつつアルコールを自粛しています。
ノンアルコール生活31日目となりました。
一人で呑みに行くことがなくなったので外食する頻度がだいぶ減りました。家で呑んでいると「一人で呑みに行きたいモード」に突入してしまう事がありましたがノンアルコール生活をしていると「一人で呑みに行きたいモード」に入る気配がありません….
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